呼吸法によって免疫力を高める

意外な事実かもしれませんが、楽器の中でも管楽器を演奏するだけでも実はそれなりに脂肪燃焼効果がある事をご存知でしょうか。

fe886管楽器は人の吐く息によって音が鳴る楽器ですが、音を出す為には空気をたくさん吸う必要があります。

またたくさん息を吸って吐いてを短い時間で繰り返していると、やがて心拍数が上がってきます。

心拍数が上がるとそれだけ体内に大量の酸素を血液と共に送る必要がありますので、早い速度で血液が流れれば結果体温を上げ、体脂肪を燃やすことになるのです。

従って楽器を演奏することで免疫力を上げる働きがあるのです。

ただし楽器演奏は筋肉を使いません。使っているのは肺と横隔膜と腹筋くらいですので、消費されるエネルギーは限定的です。ただ楽器演奏に免疫力を上げる働きがあるかないかで言えば、効果は限定的ですがあります。

また楽器演奏以外にもたくさん息を吸って吐く動作が必要なカラオケなどでもカロリー消費は認められています。大きな声を出すような歌などでは消費カロリーも多くなりますので、それだけ肺や器官を使います。

ただカラオケも同様に内臓以外の筋肉を一切使わない、肺と横隔膜限定のエクササイズですから消費されるエネルギーも限定的です。またカラオケをたくさん歌っても、楽器をたくさん演奏してもその場の消費カロリーが上がりますが、基礎代謝は上がりませんが、運動だけではなく、ブレスという動作が免疫力を高める、微弱ながらではありますがあるといえます。日常生活の中でブレスを意識して行うことで変化をもたらすことはできるはずです。

呼吸法によって免疫力を高める はコメントを受け付けていません。

Filed under 免疫力

Comments are closed.